研究用試薬としても使われているコラーゲン

研究用試薬としても使われているコラーゲン

飲むタイプの本格的なコラーゲンとの出会いは、飲み物や料理に混ぜて手軽に摂れるニッピのコラーゲン100が最初でした。

 

それ以前にも、ドラッグストアなどで市販のコラーゲンドリンクを何度か買って飲んでいたのですが、味は良いものの、普通の清涼飲料水という雰囲気で、肌に生かせる成分が摂れているのかどうか、今一つピンと来ていませんでした。基本オイリー肌なのでうるおいは足りてるかと思っていたのですが、齢と共に冬場の乾燥がことさらに気になるようになり、何よりハリが無くなったという実感に打ちのめされていました。

 

ある時、妹からコラーゲン100のおすそ分けを貰い、やや半信半疑で飲み始めました。時々サボっていたのでなかなか肌への実感までには至らなかったのですが、スキンケアクリームのナノアルファのお試し用も付けてみたことで、相乗効果もあったのか、肌プリツヤという懐かしい感触がよみがえってきました。

 

一時期、飲むコラーゲンはお腹をそのまま通過するので、効果を感じにくいらしいといった記事を読んだことがあったのですが、ニッピのコラーゲンはさまざまな研究機関での研究用試薬としても使われているほどの品質の高さを持っているとのことで、他の製品との違いが判るような気がしました。

 

ニッピのコラーゲンは、3本鎖らせん構造というのを保ったまま製品化されているのがポイントとのことで、それが研究用試薬としても有益で、飲む粉末タイプとしての効果も高まるらしいと知りました。

 

分子のことはよく判らないのですが、ニッピのコラーゲンは3本鎖らせんでしっかりと結合されている分子なので、胃や腸に存在している普通のタンパク質分解酵素では分解されないことから、身体にしっかり吸収されて肌に生かされる成分になってくれるようです。

 

あのサラサラの粉末が、分子レベルのところで3本鎖らせんで結ばれているのかと思うと不思議な気持ちになりますが、研究用試薬としても活躍して、細胞の培養か何かに使われているのはすごいと思いました。それを市販品として購入できるというのも、嬉しいものです。